※またまたこのページも氷河さんと私の夢物語です。「!!!」って思う人はここは、このページとばしてください。
〜ずっと・・・〜
“20歳になったら・・・必ず迎えにくるから”
氷河さんは戦いにいってしまった。
戦場にいってしまった・・・。
氷河さんは私の前から風のようにいなくなっちゃた。
氷河さんの足跡が私の中で薄くなり始めて
私自身も、これは夢だったの・・・?って思うようになった
私自身が、テレビの中の氷河さんに恋をして
勝手に物語を作ってしまったんだろうかって・・・
私の生活はまた、もとにもどる。
学校に行かないで、友達とゲームしたりして。
一日が終わり、また、同じように一日を繰り返す。
氷河さんと出逢ったことは、私自身の作り上げた物語だったんだと
いつものように、学校にいかず、いつもの友達2人とテレビみてた。
ちょうどセイントセイヤがテレビで放送してた。
テレビの中の氷河さんは、聖衣を身にまとい、ぼろぼろになりながらも敵と戦ってた。
とても遠い人に感じた・・・
テレビの中の氷河さんはこういった
「夢を不可能なことと考えるのはもはや人生をあきらめた老人に等しい
どんな夢でも 疑わず信じて貫けば必ず現実のものになるのだ!」
氷河さんの瞳がテレビを通して私に訴えてるようだった
私は・・・
友達の一人が「なんで泣いてるの?」って私に聞いた
私も驚いて自分の頬に手をあてると 生暖かいしずくが指先に。
私はこの日から毎夜、氷河さんに手紙を書くようになった
氷河さんがもしも読んでくれた時ように、コメントをかけるようにいつも空欄をあけておいた。
私は氷河さんを信じて待とうと誓った。
氷河さん どうか無事でいてください。
私はずっと、ずっと待っています・・・
