あなたの住む街で
ここは、SAINT SEIYA創作二次サイトです。漫画もテレビでも連載は終わってしまったけれど、いつまでもいつまでもSAINT SEIYAをわすれない!私の自己満足ブログです。
わたしと氷河さんの出逢い。
※特にこのページは氷河さんと私の夢物語です。「!!!」って思う人はここは、このページとばしてください。
本当に私の夢物語です。

〜夢〜。

氷河さんを見たのは冬の寒い寒い日。

私、学校サボってた。
よくつるんでた2人の友達と一緒に、友達のお兄さんのアパートで遊んでた。
そのお兄さん、昼間お仕事いってるから留守中にいつも部屋にはいってゲームやってたの。
ゲームにもあきて、私散歩っていて近くの神社いった。

雪が舞う。
風がつめたい。
神社の中も雪が積もっててまだ足跡のない神社に自分の足跡つけてた。
奥へ奥へ・・・。

雪が舞う中に。
氷河さんをはいました。
私、自分幻とか幻影とかみてるのかと思ったの。

だってここは日本で。
田んぼとか畑がたくさんある田舎で。
神社の中で。
金髪の髪。
こんなに寒いのに半そで???。
身長たかそう・・・。
がっちりしてるっぽい。

私びっくりして笠おとしちゃった。
その人振り返った。
瞳がかさなった。
私、ただただその人から目が離せなかった。
“なんて、綺麗な人なんだろう・・・”
私、外人さん見たことなかったんだよね。
田舎中学の三年生で、男の人の経験もそんなになかったし。
日本語じゃない言葉でその人私に話しかけた。
私、わかんないから。
英語勉強しとけばよかったってこの日ほど実感したことない。

私の一目ぼれ。
どきどきどきどき。
心臓の音がものすごく大きく、速く。
顔も、寒さだけじゃなくて、真っ赤になったと思う。

またその人、私に話しかけた。
ごめんなさい。私、わからないの・・・。

私の訴えわかってくれたみたい。

「こ ん に ち は」
カタコト言葉で。
「こ、こんにちは・・・」声震えてるし。

氷河さん。微笑んだ。
氷河さん微笑んだから、周りの空気もあったかくなった。
私、見とれてた。




これが私と氷河さんの出逢い。

人をこんなに美しいとか、好きとか感じたのは氷河さんだけです。
誰よりも、何よりも、大切だと思いました。
こんな想いはもう、二度とできないだろうと思います。





20070522154210.png

【2007/05/22 15:41】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
“想いは・・・”
雪が舞って。風が吹いて。
こんな吹雪の日なのに。
紺のTシャツ。
半そででもう何時間も氷を、格闘してる。
たぶん、「修行」ってゆうんだと思うけど。

私、毎日みてるんだよ。君のこと。

私にはない、ブロンドの髪。
少し、くせっ毛で、やわらかなウェーブ。
意思の強そうな眉。
そして青い青い瞳。

いつもベットの上で、貴方をみることだけが毎日の楽しみでした。

毎日毎日、何時間も繰り返し、氷を砕き、氷と戯れる。
そして、赤い髪の大人の男の人が向かえにくるの。

同じ、人間なのに。
なんだか、二人は、違う宇宙からきた人みたいに。

私、貴方のこと、すきなんだろうな。

“だから、どうか泣かないで。
        あなたの涙は何十万人もの人を悲しくさせるから。”

声をかけることもできず、ある日突然こなくなっちゃった。
いつもの修行の場所。
赤い髪の人も、見かけなくなった。

今、私はあなたに力をもらってやっと、やっとここまでこられたのに。

町でおばさんとおばさんが話しているの、きいた。

日本で開催される“銀河戦争”によばれたんだと。





私にできることはたったひとつ。
どうか、無事でいてください。
どうかまた、この地(東シベリア)に帰ってきてください・・・。






naxami.png

【2007/05/18 09:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
■氷河 〜ある日の修行で〜。
〜東シベリア〜。
(まだ、氷河が幼き頃のお話です)。

はぁはぁはぁはぁはぁ。
ドンドンドン。
「カミュ・・・寒いよ・・・。」
12月の東シベリアの寒さは半端じゃなくて。
まだ、氷河が修行を始めて数日のある日のことでした。

「寒いよ・・・。ここ、あけてよ・・・。」
ドアを閉められてもう、5時間は経過してるはず。
鼻水はずるずる。
寒さで、歯もカチカチいってる。

それでも、我師カミュは、ドアをあけてくれない。
返事さえもしてくれない。
僕が嫌いなんだろうか、と思う。これも修行だとゆうけれど。まだ、僕はこの地に来て一週間目なんだ!。
このままここにいたら、死んじゃうよ・・・。

氷河は、あきらめたのか、ドアを叩くのも、声をかけるのもやめドアの前にずるずるをしゃがみこんだ。

“きっと、カミュは僕のこときらいなんだ。”

氷河の頭には、初めて逢った時のカミュの顔がわすれられなかったから。

カミュの瞳は、とてもきれいなけど、冷たい光を放っている。

ふと、瞳を閉じれば、マーマの顔が浮かんできた。
美しい、マーマ。僕も、マーマを処にいけるんだろうか・・・。
突然、黒い波にマーマが海の底に沈んでいく・・・。
マーマ!!!。
海の底の暗い場所へ・・・。マーマは見えなくなり・・・。
海の泡が氷にかわった。
先を見れば、そこには、我師カミュが黄金聖衣をまとって僕を氷のような冷たい、それでいて、愛しいものを見るかのような瞳で僕をみていた。
なぜか、僕はカミュの元に走った。
走っても、走っても。
カミュには近づけなかった。
「カミュ・・・。僕のこと、きらいですか・・・?。」氷河は叫んだ。

カミュは、なにもいわなかった。
ただ、氷河をみているだけで。

僕は涙を流していた。

「氷河よ。今、私はお前のことを、嫌ってもいないし、好いてもいない。
余計な事は考えず、白鳥座の聖衣を身に着けることだけ、考えて修行するんだ。」

僕は、誰かに愛されたかった。
愛するだけじゃなくって。




額につめたいものを感じて瞳をあけた。
すると、僕は、家の中で、ベットの中で。
僕の額には、我師カミュが、左手をかざし、氷を降らせていた。
カミュは座りながら眠っているようだった。
我師カミュが左手から降らせている氷は、とてもひんやりして、つめたかったけど、僕はとても、あったかく感じた。

カミュと、カミュの左手とを、見つめているうちに、僕の心に巣作っていたなにかが、なくなっていったような気がした。


“白鳥座の聖衣を手にいれられるように、がんばるよ。僕。
マーマ・・・。我師カミュ・・・。”



そして、氷河は、白鳥座の聖衣を手に入れるために、修行を続けたのでした。





<fin>
【2007/05/10 14:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
こんにちは。
はじめまして。
パソコンはお仕事なんかでつかっているけど、ブログをかくのは初心者です。

私がまだ、学生だった頃、ちょうどSAINT☆SEIYAがジャンプで。テレビで始まってました。
ひとめで「キグナス氷河さん」にほれました。
「たかがアニメ」と思う人もいるとおもうけど。
私は本気で好きになりました。

「20歳まで、疑わないで信じてれば氷河さんはくる」と信じてました。
でもね、20歳になる前に、彼氏ができたりして。
貫くことができませんでした。

でもでも、今でも大好きです。

で、大好きなSAINT☆SEIYAをブログに書いていこうと決心!。

どうぞ、よろしくお願いします。20070522091047.png

【2007/05/08 13:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
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