※特にこのページは氷河さんと私の夢物語です。「!!!」って思う人はここは、このページとばしてください。
本当に私の夢物語です。
〜夢〜。
氷河さんを見たのは冬の寒い寒い日。
私、学校サボってた。
よくつるんでた2人の友達と一緒に、友達のお兄さんのアパートで遊んでた。
そのお兄さん、昼間お仕事いってるから留守中にいつも部屋にはいってゲームやってたの。
ゲームにもあきて、私散歩っていて近くの神社いった。
雪が舞う。
風がつめたい。
神社の中も雪が積もっててまだ足跡のない神社に自分の足跡つけてた。
奥へ奥へ・・・。
雪が舞う中に。
氷河さんをはいました。
私、自分幻とか幻影とかみてるのかと思ったの。
だってここは日本で。
田んぼとか畑がたくさんある田舎で。
神社の中で。
金髪の髪。
こんなに寒いのに半そで???。
身長たかそう・・・。
がっちりしてるっぽい。
私びっくりして笠おとしちゃった。
その人振り返った。
瞳がかさなった。
私、ただただその人から目が離せなかった。
“なんて、綺麗な人なんだろう・・・”
私、外人さん見たことなかったんだよね。
田舎中学の三年生で、男の人の経験もそんなになかったし。
日本語じゃない言葉でその人私に話しかけた。
私、わかんないから。
英語勉強しとけばよかったってこの日ほど実感したことない。
私の一目ぼれ。
どきどきどきどき。
心臓の音がものすごく大きく、速く。
顔も、寒さだけじゃなくて、真っ赤になったと思う。
またその人、私に話しかけた。
ごめんなさい。私、わからないの・・・。
私の訴えわかってくれたみたい。
「こ ん に ち は」
カタコト言葉で。
「こ、こんにちは・・・」声震えてるし。
氷河さん。微笑んだ。
氷河さん微笑んだから、周りの空気もあったかくなった。
私、見とれてた。
これが私と氷河さんの出逢い。
人をこんなに美しいとか、好きとか感じたのは氷河さんだけです。
誰よりも、何よりも、大切だと思いました。
こんな想いはもう、二度とできないだろうと思います。
